くらし情報『映画『パリの家族たち』 女であり娘である私たちの物語【沁みる映画 #01】』

2019年6月7日 12:00

映画『パリの家族たち』 女であり娘である私たちの物語【沁みる映画 #01】

目次

・「あなたは私」同じような思いをもった私たちがパリにいる
・若くして大統領になった女性が思いがけず母親に
・365日奮闘する幸せになりたい女たち。恋もしたい、仕事も成功したい、家族との時間も欲しい!
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忙しい日常から離れて、映画の世界へトリップしませんか? 心に沁みる上質なストーリーをご紹介。今回ご紹介するのは2019年5月25日(土)からシネスイッチ銀座、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国順次公開中の映画『パリの家族たち』です。※あらすじの紹介と一部“ネタバレ”の部分もありますので、ネタバレがOKな方は是非お読みください。

「あなたは私」同じような思いをもった私たちがパリにいる

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現在、公開中の『パリの家族たち』。物語は“母の日”を直前に控えたパリを舞台に、三姉妹と母親を中心に年齢も性格もバラバラな女性たち(とちょっぴりの男たち)が登場して進みます。三姉妹の長女イザベルは小児科医。子どもの頃の母親との関係が原因でトラウマを抱えています。次女ダフネは第一線で活躍するジャーナリストでありシングルマザー。ふたりの子どもの母親ではありますが、母親業は“向いてない”と端から子育てする気なし。ベビーシッター(テレーズ)任せで思春期の娘との関係はギクシャクしていて子どもたちはベビーシッターにばかりなついています。三女ナタリーは独身を謳歌する大学教授。教え子との恋愛を楽しんでいます。

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