くらし情報『人生100年時代 遅すぎることなんて何もない ライフシフト・ジャパン 河野純子さんインタビュー<第三回>【#FocusOn】』

2019年7月27日 12:00

人生100年時代 遅すぎることなんて何もない ライフシフト・ジャパン 河野純子さんインタビュー<第三回>【#FocusOn】

目次

・20代台湾人男性とルームメイトの語学留学
・ライフシフトをするために通る5つのステージ
・人生100時代 時間はたっぷりあるのだから“遅すぎる”ことはない
・河野純子さんプロフィール
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前回の記事はこちらからライフシフト・ジャパン 執行役員 CMO 河野純子さんにご自身の人生、仕事、パートナー、ライフシフトについて聞いたインタビュー第三回目です。今回は“ライフシフト”についてさらに詳しくお話を伺いました。

20代台湾人男性とルームメイトの語学留学

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英語力を身に着けたいと語学留学をしようと思ったわけですけど、どこの国に行こうかなって悩んでいたんです。そしたらふと「大人の語学留学だし、短期で行くんだから色んな国に行ったらいいじゃない!」って思ったんです(笑) 2017年の6月末に住友商事を辞めたんですが、有休休暇を使ってフィリピン・セブ島にマンツーマンの語学留学をしました。ホテルに3週間滞在して、そのうちの1週間は夫もセブ島に来て放課後は一緒にのんびり楽しみました。3週間いると何となく英語のコツも分かってきて、「じゃあ次はどこに行こうかな?」と次の国を考えました。そして今度は9月末から3カ月間、アメリカのオレゴン州ポートランドに行きました。全米一、住みたい町に何度も選ばれたコンパクトで美しいところなのですが、本当に過ごしやすかったです。町からすぐのところに大自然を残しているので、毎日新鮮な食材が町に届くし、アウトドアスポーツも盛ん。

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