くらし情報『『ざんねんな手相』手相家・漫画家 卯野たまごさんインタビュー<第一回>【#FocusOn】』

2019年9月13日 12:00

『ざんねんな手相』手相家・漫画家 卯野たまごさんインタビュー<第一回>【#FocusOn】

目次

・引きこもり生活からおじいとの衝撃の出会い
・手を見たらその人のことがイメージとして見えてくる
・まるで探偵!生き別れた母親を探しに岡山へ
・今回のざんねんな手相【お疲れ線】
・卯野たまごさんプロフィール
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手相家で漫画家の卯野たまごさん。しかし、そのどちらの肩書も10数年前には考えられなかったことでした。卯野さんがなぜ手相家になったのか、漫画家になったのか、数奇な運命ともいえる波乱万丈な人生と“ざんねんな手相”についてたっぷりお話を伺いました!インタビュー第一回です。

引きこもり生活からおじいとの衝撃の出会い

――本日はありがとうございます!お会いできるのが本当に楽しみでした。『ざんねんな手相』(扶桑社)ってキャッチーですね(笑)本を読み始めて“はじめに”の時点でもう驚いちゃいました。というわけで…、まずは“おじい”との出会いについてお話を聞かせてもらえますか?

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卯野さん:ありがとうございます!おじいはですね…本当にまあただの偶然なんです (笑)私、小学生の頃から引きこもりが始まって、家族以外とはほとんど話さなくなったんです。実際は家族ともあんまり喋ってなかったんですけどね(笑)でも18歳になってさすがに社会に出なきゃいけないと思って、アルバイトを始めました。バイトをスタートさせて1週間経ったくらいかな…道端で占いをしていたおじいに「わしの手をみてくれんか?」と声をかけられて「え?なぜ私が?」

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