くらし情報『何ものにも囚われず、“自分軸”で生きる エッセイスト・酒ジャーナリスト 葉石かおりさんインタビュー<最終回>【#FocusOn】』

2019年10月17日 12:00

何ものにも囚われず、“自分軸”で生きる エッセイスト・酒ジャーナリスト 葉石かおりさんインタビュー<最終回>【#FocusOn】

目次

・“自分らしさ”に囚われて生きづらくならないように
・常にフラットな状態で“フロー”と“ストック”両方を充実させたい
・“幸年期”を正しい知識と自らの決断で楽しく乗り越えて
・葉石かおりさんプロフィール
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前回の記事はこちらから。“自分軸”を持って生きることが、“心許せる”人間関係を築くことに繋がる、というお話をしてくださったエッセイスト・酒ジャーナリストの葉石かおりさん。最終回は“自分軸”を持つことと“自分らしさ”に囚われることの違い、人生100年時代を生きるために思うこと、などについてです。

“自分らしさ”に囚われて生きづらくならないように

――しなやかに、その時々で悩みながらも自分軸を大切に生きていらっしゃるように感じる葉石さんですが、気をつけていることはありますか?

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葉石さん:“自分軸”を大切にすることと“自分らしさ”に囚われることは別だと思っていて、私は“自分らしさ”に囚われることがないように気を付けています。――どういうことでしょうか?葉石さん:私は常に何ものにも囚われずに生きたい、と思っているのですが、その中で“自分らしさ”に囚われてしまって、自ら生きづらくしてしまわないようにするということです。人ってTPOに合わせて顔を変えますよね。“演じる”ともいうのかな。妻の顔、上司の顔、母親の顔、子どもの顔と、様々な顔を持っていると思います。見る人の見方によって自分の「顔」

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