くらし情報『フランス映画『人生、ただいま修行中』この秋、心温まるドキュメンタリーを【沁みる映画 #09】』

2019年10月18日 12:00

フランス映画『人生、ただいま修行中』この秋、心温まるドキュメンタリーを【沁みる映画 #09】

目次

・辛い時、困った時、助けてくれる彼らは、当たり前だけど同じ人間
・多様性に富んだフランスの看護師たちのドタバタな日常
・絶賛 “人生、ただいま修行中” です!
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忙しい日常から離れて、映画の世界へトリップしませんか? 心に沁みる上質なストーリーをご紹介。今回ご紹介するのはフランスの巨匠、二コラ・フィリベール監督最新作『人生、ただいま修行中』。2002年『ぼくの好きな先生』では小さな村の小さな小学校の3歳から13歳までの13人の生徒たちとたったひとりの先生に寄り添い、最高にハートフルで可愛いドキュメンタリー作品を世に送り出した監督が、今回フォーカスしたのは看護師の卵たち。国籍も性別も年齢も出身地も宗教も違う彼らに温かい眼差しが注がれる【沁みる映画】第9回です。※あらすじの紹介と一部“ネタバレ”の部分もありますので、ネタバレがOKな方は是非お読みください。

辛い時、困った時、助けてくれる彼らは、当たり前だけど同じ人間

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©️Archipel 35, France 3 Cinéma, Longride -2018

フランスの巨匠、ドキュメンタリー映画作家の二コラ・フィリベール監督。カンヌ国際映画祭で「もっとも光り輝く隕石」と絶賛され、“観察”ドキュメンタリー作家の最高峰の一人である二コラ監督が最新作の対象に選んだのは看護師の卵たち。2002年公開『ぼくの好きな先生』では小さな村の小さな小学校の3歳から13歳までに寄り添った温かく慈愛に満ちた眼差しは本作品の看護師たちにも惜しみなく注がれます。

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