くらし情報『名匠ケン・ローチ監督最新作 映画『家族を想うとき』 ただ家族で笑い合っていたいだけなのに【沁みる映画 #10】』

2019年11月14日 12:00

名匠ケン・ローチ監督最新作 映画『家族を想うとき』 ただ家族で笑い合っていたいだけなのに【沁みる映画 #10】

目次

・あなたの家に荷物を運んでくる人、家族の介護を手伝ってくれる人、みんな生きて生活してる
・家族一緒に笑顔で時間を過ごす。ただそれだけがしたいのに
・どうしたら家族で笑い合えますか?地獄から抜け出すためにはどうしたらいいですか?
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忙しい日常から離れて、映画の世界へトリップしませんか? 心に沁みる上質なストーリーをご紹介。今回ご紹介するのは映画界の名匠ケン・ローチ監督が引退を撤回してまでも撮りたかった、今、世界中で起こっている問題を温かな家族を通して描いた『家族を想うとき』。観終わった後、心に様々な想いが広がり沁みついてはなれない…【沁みる映画】第10回です。※あらすじの紹介と一部“ネタバレ”の部分もありますので、ネタバレがOKな方は是非お読みください。

あなたの家に荷物を運んでくる人、家族の介護を手伝ってくれる人、みんな生きて生活してる

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『わたしは、ダニエル・ブレイク』で2016年のカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞した名匠 ケン・ローチ監督。その後、引退を表明していた監督が引退を撤回してまで描きたかったのが最新作『家族を想うとき』。新しいテクノロジーが生まれ、グローバル社会と経済が猛スピードで進化し続けている“今”、世界中のあちこちで新たな問題が勃発しています。映画が描くのはイギリス社会ですが、日本社会にも同様の問題が起こっています。サービスをただ享受している人たちには決して見えてこない、知ることがない世界。

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