くらし情報『群ようこ著『パンとスープとネコ日和』ほっこりおいしいシリーズ【たまには本でも#05】』

2019年11月20日 12:00

群ようこ著『パンとスープとネコ日和』ほっこりおいしいシリーズ【たまには本でも#05】

目次

・アキコとしまちゃんとママと“たろ”と
・アキコの出生の秘密を握る人物現る!?
・“たい”と“ろん”と競合店と!
・“あの”しまちゃんがとうとう婚約!?
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アラフォー世代は忙しい。意気込んで買ったはいいが、難しくて途中までしか読んでない本が積み上がる。じっくり読み込む時間なんてない。でもたまには、本の世界にトリップしたい。その気持ち、わかります。そこで、WOMe編集部では、忙しいアラフォー世代でも気負わず読めてほっこり気分を癒してくれる、そんな本をご紹介します。今回は小林聡美さん主演でドラマ化もされた群ようこさん著『パンとスープとネコ日和』シリーズをご紹介します。お酒片手にマッタリと、たまには本でも。※あらすじの紹介と一部“ネタバレ”の部分もありますので、ネタバレがOKな方は是非お読みください。

アキコとしまちゃんとママと“たろ”と

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主人公は唯一の肉親である母親が亡くなったことをきっかけに、長年勤めていた出版社を辞めカフェをオープンさせたアキコ。ドラマでは小林聡美さんが演じます。カフェで提供されるのは、食材からこだわった日替わりの“サンドイッチとスープ、サラダ、フルーツ”のみ。お店はお昼ごろ開店して、スープがなくなり次第終了。そんなマイペースな営業スタイルに、カフェの斜め向かいでこだわりのコーヒーを出す喫茶店のママは、「アキちゃん、あんた甘いよ」

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