くらし情報『フランス映画『冬時間のパリ』大人の恋の物語【沁みる映画 #11】』

2019年11月29日 12:00

フランス映画『冬時間のパリ』大人の恋の物語【沁みる映画 #11】

目次

・日本なら“じっとり”不倫劇もフランスだと・・・
・どこまでも身勝手に自分の“欲”に忠実な大人たち
・話して話して話して話して話して話して、食べて飲んで恋をする
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忙しい日常から離れて、映画の世界へトリップしませんか? 心に沁みる上質なストーリーをご紹介。大人の恋愛模様を会話劇で描いた『冬時間のパリ』。これがフランス人か!と日本人はちょっと驚いてしまうほど、話して話して食べて飲んで愛して…人間としての人生を最大限謳歌しているようで、思わず「羨ましい…」とつぶやかずにはいられない【沁みる映画】第11回です。※あらすじの紹介と一部“ネタバレ”の部分もありますので、ネタバレがOKな方は是非お読みください。

日本なら“じっとり”不倫劇もフランスだと・・・

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左/編集者・アラン(ギョーム・カネ)、右/小説家・レオナール©CG CINEMA / ARTE FRANCE CINEMA / VORTEX SUTRA / PLAYTIME

編集者のアラン(ギョーム・カネ)と女優・セレナ(ジュリエット・ビノシュ)夫婦は最近あまりうまくいっていません。幼い息子が一人いて、お互い不倫をしています。アランは出版不況の中で電子書籍化問題に苦悩しながらもなんとか対応しようと頑張るやり手編集者。容姿も振る舞いもスマートで隙がなく、惚れ惚れするようなかっこよさ。さすが女優を妻にするだけあるわよねえ…と思っていたら、部下の美人デジタル担当者と不倫中。

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