くらし情報『いつだって手遅れなんてことはない『イーディ、83歳 はじめての山登り』【沁みる映画 #14】』

2020年1月8日 12:00

いつだって手遅れなんてことはない『イーディ、83歳 はじめての山登り』【沁みる映画 #14】

目次

・30年間、夫の介護に人生を捧げてきた83歳のイーディ
・青年ジョニーとの運命の出会い
・83歳の“はじめて”を可能にしたもの
banner01


忙しい日常から離れて、映画の世界へトリップしませんか? 心に沁みる上質なストーリーをご紹介。今回、紹介する映画は実際に83歳の女優が山に登った『イーディ、83歳 はじめての山登り』。人生を楽しむことに、いつだって“遅すぎる”なんてことはない!2020年の初めに心に刻みたい作品【沁みる映画】第14回です。※あらすじの紹介と一部“ネタバレ”の部分もありますので、ネタバレがOKな方は是非お読みください。

30年間、夫の介護に人生を捧げてきた83歳のイーディ

01


イーディ(シーラ・ハンコック)は30年間、歩くことも話すこともできない夫の介護を続けています。ある日、介護の合間に屋根裏部屋で父親が生前送ってくれたスコットランドのスイルベン山の絵葉書を見つけます。手に取るとそこには“この変な山に登ろう”と、いうメッセージが。イーディはかつて父親と「スイルベン山に登ろう」と約束し夢見たことを思い出します。その時、階下から音がしたので様子を見に行ってみると、夫は息を引き取っていました。30年間の介護の末に残されたのは既に嫁いでいる一人娘ナンシー(ウェンディ・モーガン)と一軒家。そして夫の死から3年後、イーディの家は売りに出されます。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.