くらし情報『「シエスタ(昼寝)」を取り入れて午後の仕事能率アップ♪』

2019年10月11日 22:00

「シエスタ(昼寝)」を取り入れて午後の仕事能率アップ♪

スペインでは昼寝で効率を上げている

目次

・スペインでは昼寝で効率を上げている
・睡眠のメカニズムを学びましょう
・最も効果的な昼寝の時間帯と長さは?
・グッズなどをうまく活用しましょう
・昼寝をするのが難しい場合の対処法は?
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昼寝は南ヨーロッパなどで“シエスタ”と呼ばれ、スペインでは食事を終えた午後3時ごろになると、お店やオフィスなどでは休業時間となりますが、それにはきちんとした理由があります。よくお昼を食べて眠くなることはりませんか?これは昼食を摂取した後の消化活動で昼寝をした方が日中の疲労を回復ができ、午後の生産性や集中力、学習能力などが上がるといわれているからなんです。昼寝は夜の睡眠より3倍の効果があるので、昼寝の10分は、夜の睡眠30分と匹敵するほど効果があるといわれています。また「記憶力・集中力の向上」や「心臓病・アルツハイマー病のリスク軽減する」とまでいわれています。

睡眠のメカニズムを学びましょう

まず、「睡眠段階」について説明します。寝始めから起きる直前まで、 単に眠っているように思えますが、実は睡眠の眠りの深さは一定ではないのです。眠りの深さはレベルに分かれており、医学では「睡眠段階」と呼んでいます。睡眠段階は、 眠りの浅い順に「レム睡眠(覚醒状態)」「ステージ1(ごく浅い睡眠)」「ステージ2(浅い睡眠)」「ステージ3(中程度の睡眠)」「ステージ4(深い睡眠)」

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