くらし情報『~運命の数秘術#2~ 自分の数字を知って新しい意識をもつ【大人の女のステキに生きる知恵シリーズ】』

2020年8月10日 12:00

~運命の数秘術#2~ 自分の数字を知って新しい意識をもつ【大人の女のステキに生きる知恵シリーズ】

目次

・自分の役割、与えられたナンバーをまっとうすることで生まれるハーモニー
・誕生日や名前で導かれるルートナンバー
・奇数は“男性原理”偶数は“女性原理”
・自分のナンバーを受けとめることでもっと生きやすく自由になる
01

自分の役割、与えられたナンバーをまっとうすることで生まれるハーモニー

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ピタゴラスは、『万物の根源はすべて数なり』という言葉を残し、数によって世界を説明しようとしました。また、数を音と関連させ、数=音(音を作り出す基本原理)とし、音のあるものはそれぞれ固有の振動数を持つと考えました。音楽は比率であらわすことができ、数に変換することができるということです。例えば、ギターの弦を押さえて動かすことで音程が変わっていくことも比率で表すことができるので数と関係性があります。ピタゴラス主義者達は音が美しく響き合う音程の関係を数学的に表現し、宇宙のハーモニー、調和の原理に基づいていると考えました。そしてピタゴラス派の学者達は『天球の音楽』という考え方へと結びつけていきます。『天球の音楽』とは天体の運行が音を発して、宇宙全体が和奏を演奏している。この思想は現代数秘の創始者ミセス・ダウ・バリエッタにも受け継がれ、『私たちが自分の人生を生きるということが世界の調和に参加することであり、自身(固有の振動)を深く知る事であり、全てのものと調和していく』と考えられました。例えば、自分に与えられたパート、役割を各々が存分に力を発揮するオーケストラでは調和に満ちた美しいハーモニーを奏でます。

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