くらし情報『「セックスしよ!」昭和の名台詞が秀逸すぎる! なつかしドラマ3選【今むしょうに見たい!懐かしいドラマ編 #2】』

2020年11月24日 12:00

「セックスしよ!」昭和の名台詞が秀逸すぎる! なつかしドラマ3選【今むしょうに見たい!懐かしいドラマ編 #2】

目次

・あの名言に裏話あり!名言だらけのカンチとリカの恋愛ドラマ『東京ラブストーリー』
・今や貴重すぎる!キムタクがフラレ青年を演じる『あすなろ白書』
・センセーショナルな内容の中に際立つ”美しさ”に惹かれる『高校教師』
・いつまでも心に残る名台詞&名シーン
903 01

あの名言に裏話あり!名言だらけのカンチとリカの恋愛ドラマ『東京ラブストーリー』

脚本はドラマ『カルテット』でも「ミゾミゾする」などの名言を生み出した坂本裕二。当時23歳という若さで、社会現象を起こす伝説のドラマを作っていたなんて、ゾクゾクしませんか?『カルテット』はオリジナル作品でしたが、『東京ラブストーリー』には原作があります。原作とドラマとでは、設定等もだいぶ違う作品になっているのですが、『東京ラブストーリー』の名台詞の代表格「セックスしよ!」には裏話があるのだとか。恋愛作品の名手、柴門ふみによると、カンチとリカがくっつくきっかけがない。展開を早めるため、付き合っている関係にするために、あの台詞を生み出したのだそうです。このドラマの中の名言は、カンチとリカの会話のやり取りの中に多くあります。リカは全力でカンチにぶつかっていきます。「24時間好きって言ってて」「ちゃんと捕まえてて。私だけを見てて。じゃなきゃ、よそに行っちゃうよ」気持ちがあるのに、見てないと離れるのかと、女心の複雑さが手に取るように分かる台詞です。「カンチ、大変だな」と思った人も多いのではないでしょうか。全力の愛でぶつかるリカは、冷静に見るととてもめんどくさいのですが、駆け引きなんか必要としない、子どものようにピュアで愛おしい存在です。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.