くらし情報『飯田華子、もう責任と隣り合わせにしか生きていけない。』

2020年5月11日 14:45

飯田華子、もう責任と隣り合わせにしか生きていけない。

目次

・「目覚めた」より「暴かれた」に近い感覚
・人から言われた通りにするのは簡単だけど…
・なんでこんなときに「好きなこと」なんて
・次回は、飯田さんから内田さんへ
飯田華子、もう責任と隣り合わせにしか生きていけない。

先の見えない大変な日々が続いています。会社にも行かず、友だちにも会えず、うちの中にいると、つい”ひとり”になってしまった気がして、寂しい気持ちになることも。そこで、ウートピは「1往復エッセイ」を始めます。気になるあの人へ「最近、どうですか?」とたずね、「こちらはこんな感じです」と回答する。そんなささやかな現状報告と、優しくて力強いメッセージをお届けします。

今回は、詩人でイベントオーガナイザーの内田るん(うちだ・るん)さんから、紙芝居作家の飯田華子(いいだ・はなこ)さんにこんな質問が届きました。

【飯田さんへ】

ご無沙汰しております!

世界は新型コロナウィルスによって大変なことになってきてしまいましたね……。私はよく、「今の世界が終わったあと」の夢を見ます。壮大な悪夢の中に閉じ込められたようでもあり、これまでの現実生活が瓦解(がかい)する中で、逆に「我に還る」という感覚も目覚めつつあります。自分の本当の、時間感覚や、他人への信頼度、死との距離感……。飯田さんは、この数週間で、何かそういう感覚を覚えたり、デジャブを感じるようなことはありましたか?

「目覚めた」より「暴かれた」に近い感覚

るんさん

こんにちは。

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