くらし情報『内田るん、詩人でアーティストでフェミニストの私が今思うこと』

2020年5月13日 14:45

内田るん、詩人でアーティストでフェミニストの私が今思うこと

目次

・「ステイホーム」が1週間過ぎた頃、感じたこと
・私は、詩人でアーティストでフェミニストだ
・すべての事象は、計り知れない流れの上で繋がってるのではないか
内田るん、詩人でアーティストでフェミニストの私が今思うこと

先の見えない大変な日々が続いています。会社にも行かず、友だちにも会えず、うちの中にいると、つい”ひとり”になってしまった気がして、寂しい気持ちになることも。そこで、ウートピは「1往復エッセイ」を始めます。気になるあの人へ「最近、どうですか?」とたずね、「こちらはこんな感じです」と回答する。そんなささやかな現状報告と、優しくて力強いメッセージをお届けします。

今回は、前回の聞いた人と答えた人をスイッチ。紙芝居作家の飯田華子(いいだ・はなこ)さんから、詩人でイベントオーガナイザーの内田るん(うちだ・るん)さんにこんな質問が届きました。

【るんさんへ】

少し前から、なんとなく時代の変遷にいるような感覚がありました。フェミニズムの浸透やLGBTという語の認知、また「誰も傷つけない笑い」が支持を集めるなど、「どーせ変わんないでしょ」って思ってきたものがちょっとずつ変わっていくような気がしていました。

るんさんはそのような感覚がありましたか?

また、新型コロナウイルスによって日本も世界も変化を余儀なくされていますが、これまでの流れはどのようになっていくと思いますか?

「ステイホーム」が1週間過ぎた頃、感じたこと

飯田さんへ

お返事をどうも。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.