くらし情報『ストレスがたまったときにとるべき栄養素とメニューは?【臨床内科専門医が教える】』

2020年5月15日 13:00

ストレスがたまったときにとるべき栄養素とメニューは?【臨床内科専門医が教える】

目次

・理想の食事は、主食・主菜・副菜・汁物が揃った和定食
・ストレスケアに重要な栄養素とは
・朝食をとると体内時計が整い、ストレスケアになる
ストレスがたまったときにとるべき栄養素とメニューは?【臨床内科専門医が教える】

生活や仕事のありようが変化して思うように行動ができないいま、心身ともにストレスフルな日々が続きます。そこで、臨床内科専門医で正木クリニック(大阪市生野区)の正木初美院長に、連載にて、有事のストレスとの向き合いかた、予防法やセルフケアについてお尋ねしています。

最終回の今回は、ストレスと栄養バランスが整った食事について教えてもらいました。なお、これまでの内容は次の記事を参考にしてください。

【第1回】リフレッシュできずストレスがたまってつらい…原因は?
【第2回】ストレスがたまったときの対処法と予防法は?
【第3回】ストレスフルと思ったら…臨床内科専門医が勧める2つの方法

理想の食事は、主食・主菜・副菜・汁物が揃った和定食

第2回の記事で正木医師から、「可能な限り、栄養のバランスが整った食事を1日3食、毎日同じ時間にとりましょう」とアドバイスがありました。まず、どういうメニューがよいのでしょうか。

「栄養バランスの整った食事は、主食、主菜、副菜、汁物を組み合わせた、1食分の必要な摂取カロリーを超えないメニューのことを言います。主食はごはんなどの穀類、主菜は肉料理や魚料理、卵、大豆などタンパク質のおかず、副菜は野菜やきのこ、海藻などのビタミンやミネラル、食物繊維が含まれるもの、汁物は味噌汁やスープです。

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