くらし情報『時間は過ぎて行くのに、そこにあるのは「無」で。【はらだ有彩】』

2020年5月20日 14:45

時間は過ぎて行くのに、そこにあるのは「無」で。【はらだ有彩】

目次

・5文字書いては、消去を繰り返し…
・インターネットの海を漂う、いつかの誰かのもの
・ふと蘇ってきた、謎の1時間
・時間は案外いい加減なもの
・次回は、はらださんから大木さんへ
時間は過ぎて行くのに、そこにあるのは「無」で。【はらだ有彩】

先の見えない大変な日々が続いています。会社にも行かず、友だちにも会えず、うちの中にいると、つい”ひとり”になってしまった気がして、寂しい気持ちになることも。そこで、ウートピは「1往復エッセイ」を始めます。気になるあの人へ「最近、どうですか?」とたずね、「こちらはこんな感じです」と回答する。そんなささやかな現状報告と、優しくて力強いメッセージをお届けします。

今回は、ウートピで対談をしてくださったお二人。ライターでコラムニストの大木亜希子(おおき・あきこ)さんから、テキストレーターのはらだ有彩(はらだ・ありさ)さんにこんな質問が届きました。

【はらださんへ】

コロナの影響で、『考える時間』が増えているけれど、こんな今、脳内は何を占めていますか?私は、30年間で初めて物欲が発令してしまい、洋服を買いまくるという荒業(あらわざ)に出てしまいました。寝ても起きても「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」。ストレス解消のために、身体が物欲を発散することでSOSを出しているのでしょうか、これがまた、そんなに悪くないです……。

5文字書いては、消去を繰り返し…

亜希子さん、こんにちは。

実は亜希子さんから質問をいただいたとき、まさに数時間を溶かしてしまって絶望していたところだったので、Wordを開いてヒェッと声が出ました。

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