くらし情報『そういえば最近「勝負下着」って聞かないけど…“誰かのため”から“自分のため”に変化』

2020年5月21日 20:45

そういえば最近「勝負下着」って聞かないけど…“誰かのため”から“自分のため”に変化

目次

・そういえば最近「勝負下着」って聞かなくない?
・誰かのためではなく自分のため「勝負下着」の変化
・自分のために下着を選ぶということ
そういえば最近「勝負下着」って聞かないけど…“誰かのため”から“自分のため”に変化

そういえば最近「勝負下着」って聞かなくない?

「バレンタインデートはこの勝負下着で決まり!」そんなフレーズが使われていたのは、かれこれ4〜5年前のことでしょうか。ここでいう「勝負下着」は、好きな人と過ごす時間をより濃密なものにする小道具、さらには好きな人を喜ばせるための衣装というニュアンスが含まれていました。気付けば、そんな「勝負下着」という言葉を久しく聞かなくなりました。

下着メーカーのPRの方々に「最近、勝負下着という言葉使いますか?」と質問したところ「久しぶりに聞きました!」「そういえば、数年前まで普通に使っていましたね」「現在は使っていません」などの答え。

「『勝負!』『時代の先を行く!』という挑戦的なコピーよりも、今のありのままの自分に寄り添う、『気持ち良くて誰でもすてきな胸になれるよ!』という考え方のコピーの方が最近は多いですね」と答えてくれたのは、ピーチ・ジョンクリエイティブ部 広報宣伝課の小山麻友さん。これも、前回お伝えした「ボディポジティブ」の流れといえます。

ピーチ・ジョン

誰かのためではなく自分のため「勝負下着」の変化

とはいえ「勝負下着」という言葉が死語となったわけではなく、その意味合いや表現が変わったということ。

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