くらし情報『目と目を合わせて、インタビューがしたい【菅原さくら】』

2020年5月29日 13:31

目と目を合わせて、インタビューがしたい【菅原さくら】

目次

・「どこかにいるのだから、それでいい」
・いましたいことは「目を見て会話」
目と目を合わせて、インタビューがしたい【菅原さくら】

先の見えない大変な日々が続いています。会社にも行かず、友だちにも会えず、うちの中にいると、つい”ひとり”になってしまった気がして、寂しい気持ちになることも。そこで、ウートピは「1往復エッセイ」を始めます。気になるあの人へ「最近、どうですか?」とたずね、「こちらはこんな感じです」と回答する。そんなささやかな現状報告と、優しくて力強いメッセージをお届けします。

今回は、前回の聞いた人と答えた人をスイッチ。現在放送中の『路(ルウ)~台湾エクスプレス~』(NHK総合/毎週土曜21時)に出演する、俳優の大東駿介(だいとう・しゅんすけ)さんから、菅原さくら(すがわら・さくら)さんにこんな質問が届きました。

【さくらさんへ】

さくらさんに質問です。言葉を扱う仕事を通してたくさんの言葉に出会ってきたかと思います。

今この現状の中でさくらさんの中で響いている言葉はありますか?

また、今一番なにがしたいですか?

僕は小学生以来のキャンプファイヤーを囲んでみんなでフォークダンスがしたいです。あれ、今となっては自由の象徴ですよね。いつかやりましょう。

「どこかにいるのだから、それでいい」

キャンプファイヤーを囲んでフォークダンス、最高ですね。

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