くらし情報『「withコロナ」時代の食生活のポイントは?【管理栄養士に聞く】』

2020年5月30日 15:30

「withコロナ」時代の食生活のポイントは?【管理栄養士に聞く】

目次

・緑黄色野菜や果物でビタミンをバランスよく摂取!
・おすすめはキウイフルーツ、いちご
・日々の食生活に果物を!
「withコロナ」時代の食生活のポイントは?【管理栄養士に聞く】

緊急事態宣言が解除され、徐々に新型コロナウイルスの感染拡大が収まりつつある現在。ただ、第二波の懸念もあり、今後は“コロナとの共存”を前提とした生活スタイルが求められています。

そこで、今回は4月にブログ『コロナと闘う管理栄養士の食事公開』を開設した管理栄養士の足立香代子(あだち・かよこ)先生に、「withコロナ」「afterコロナ」時代に役立つ栄養のポイントについてお話を伺いました。

足立香代子先生

緑黄色野菜や果物でビタミンをバランスよく摂取!

——“withコロナ時代”に気を付けるべき栄養のポイントはなんでしょうか?

足立香代子先生(以下、足立先生):1つ目は“主食、主菜、副菜”をそろえることがとても大切です。基本はごはん、パンなどの炭水化物とたんぱく質、野菜、海藻、きのこなどがそろえばラーメン1品でも問題ありません。

2つ目に肉、大豆、魚、卵などのたんぱく質源は高齢者の筋肉を維持するため、細胞をつくるために必要なので免疫の維持にとっても必要な栄養素です。

——免疫力を維持するためにたんぱく質が重要なのですね。ほかに大事なことは?

足立先生:3つ目にいろいろなビタミンをバランス良く摂取するという意味で緑黄色野菜や果物を多めに食べることが大切です。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.