くらし情報『メイクの「正解」は気分次第でいい。元BAのマンガ家が思うメイクとの付き合い方』

2020年6月4日 14:45

メイクの「正解」は気分次第でいい。元BAのマンガ家が思うメイクとの付き合い方

目次

・好きなメイクと褒められるメイク
・コスメカウンターで情報収集
・フィルターをかけて自撮りを楽しむのもアリ
メイクの「正解」は気分次第でいい。元BAのマンガ家が思うメイクとの付き合い方

コスメブランドのBA(ビューティーアドバイザー)を経て、現在は少女マンガ家として活動する、六多いくみさん。

百貨店の化粧品売り場を舞台にした『リメイク』(マッグガーデン)、『カワイイ私の作り方』(日本文芸社)、『メイクはただの魔法じゃないの』(講談社)など、BAの経験を活かしたテーマの作品を数多く生み出しています。

第2回では、六多さんに、自分らしいメイクを見つける方法について聞きました。

好きなメイクと褒められるメイク

——前回、読者のメイクのハードルを下げることを意識して作品を描いていると伺いました。でもなかなか、メイクで達成感を得るのは難しいです。いつまでも経っても「正解」がわからないというか。

六多いくみさん(以下、六多):何をもって「正解」としているかだと思いますが、「自分の好きなメイク」と「人から褒められるメイク」を気分によって使い分けていいのでは?

私は「ブランドのショーの華やかさに惹かれて」という、おそらく一般的な女の子とちょっと違うところからメイクに興味を持つようになったので、もともとは「自分に似合う / 似合わない」を意識していなかったんですよね。

でも、コスメカウンターでフルメイクをしてもらったときに家族が絶賛してくれて、「人から褒められるメイクもいいな」

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