くらし情報『伝えたいのは「自分が快適に過ごすためのメイク」六多いくみ』

2020年6月8日 21:45

伝えたいのは「自分が快適に過ごすためのメイク」六多いくみ

目次

・いきなり「義務」と言われても
・鏡を見るのがツラい
・自分が一番快適でいられるメイクを伝えたい
伝えたいのは「自分が快適に過ごすためのメイク」六多いくみ

コスメブランドのBA(ビューティーアドバイザー)を経て、現在は少女マンガ家として活動する、六多いくみさん。

百貨店の化粧品売り場を舞台にした『リメイク』(マッグガーデン)、『カワイイ私の作り方』(日本文芸社)、『メイクはただの魔法じゃないの』(講談社)など、BAの経験を活かしたテーマの作品を数多く生み出しています。

最終回は、メイクを「義務」に感じてしまう風潮や、六多さんの育児中のメイク事情について話を伺いました。

いきなり「義務」と言われても

——メイクって、中高時代は校則で禁止されていることも多いのに、社会人になってからいきなり「義務」「身だしなみ」になりますよね。

六多いくみさん(以下、六多):強制されるメイクには私も抵抗があります。「就活メイク」だって、急に必要になるのはおかしいですよね。本当に必要なことなら、学生任せにせず、授業で教えるなどきちんとフォローしてあげてほしい。

——ノーメイクで会社に行くのは「マナー違反」という風潮、まだまだありますよね。

六多:もし会社が「マナー」や「義務」と言うのなら、コスメ代補助があってもいいですよね。プチプラコスメもあるとはいえ、一式揃えると結構な額になりますから。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.