くらし情報『伝えたいのは「自分が快適に過ごすためのメイク」六多いくみ』

2020年6月8日 21:45

伝えたいのは「自分が快適に過ごすためのメイク」六多いくみ

スキンケアは自分のベースになるはずなので。

画像はイメージ

鏡を見るのがツラい

——メイクやスキンケア以前に、自分の顔にコンプレックスを抱えている人も少なくないと思います。まずその気持ちを軽くするには何ができると思いますか?

六多:たしかに、コンプレックスが強過ぎて、自分の顔を鏡でしっかり見られないという子もいますよね。受け入れるのは難しいけれど、毎日じっくり鏡を見て、「自分の目はこういう形だからこのメイクが似合うんだ」と、肯定を繰り返してあげるといいと思います。

——メイクで変わった自分を肯定する。

六多:はい。似合うメイクをしていれば、他人から褒められることも増えます。褒められる体験を増やすと、コンプレックスを忘れられる時間も増えるのではないかと。

私もずっと自分の目が嫌いだったんです。でも、眉メイクをきっかけに、苦手意識を手放すことができました。昔は細眉だったので、アイメイクはしっかりと行うのが定番でした。その分、好きじゃないパーツと向き合うことが多かった。でも、しっかりした眉の流行が来て「あれ?目を無理して盛らなくてもいいんじゃない?」と気づいて。眉メイクを洗練してから、コンプレックスが薄れていきました。

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