くらし情報『伝えたいのは「自分が快適に過ごすためのメイク」六多いくみ』

2020年6月8日 21:45

伝えたいのは「自分が快適に過ごすためのメイク」六多いくみ

——ピンポイントでなんとかしようとするのではなくて、トータルで調和させる。

六多:そうですね。あとは、メイクを褒めてくれる人が身近にいるといいと思います。私の夫は、アイラインを変えたことも気が付いてくれるんです。褒められる体験を重ねることで、少しずつ自信もついてきますよ。

画像はイメージ

自分が一番快適でいられるメイクを伝えたい

——六多さんは、昨年お子さんを出産されました。出産直後はなかなか人にも会えないですし、メイクへの興味も薄れがちになりませんか?

六多:私は家にこもって作業をしている育児中の漫画家だけど、ひとりで過ごすときも、肌が綺麗だと純粋にうれしいのでできるだけメイクをするようにしています。今はBBクリームとか、石鹸で落ちるミネラル系コスメがマストアイテムですね。

——さすがですね。

六多:10ヶ月になる子どもの世話をしていると、たしかに以前よりコスメやメイクのことについて考える時間は減りました。仕事の量もセーブしていますし。時々、「メイクも美容も頑張れていない私がメイクマンガを描いていていいのかしら……」と思ってしまうこともあります。

でも、洗顔後のつるんとした肌が好きだし、たまにきちんとメイクできた日の達成感は格別。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.