くらし情報『リモートワーク肩こりのケアに…これだけは知っておきたいツボ3つ【鍼灸師に聞く】』

2020年6月9日 15:03

リモートワーク肩こりのケアに…これだけは知っておきたいツボ3つ【鍼灸師に聞く】

目次

・デスクワーク中は30分~1時間に1度は刺激をする
・肩、首の後ろ、鎖骨の上のツボ刺激で血流促進
リモートワーク肩こりのケアに…これだけは知っておきたいツボ3つ【鍼灸師に聞く】

リモートワークの時間が増えて、運動不足なうえにデスクでパソコン作業が半日以上……。気がついたら肩や首まわりががっちがちにかたくなっています。世に肩こりケア情報はたくさんありますが、鍼灸師で太子橋鍼灸整骨院(大阪府守口市)の丸尾啓輔院長に、「リモートやデスクワーク中に自分で押すことができる、覚えておきたい肩こりケアのツボ」を教えてもらいました。

デスクワーク中は30分~1時間に1度は刺激をする

はじめに丸尾さんは、リモートワーク中の肩こりについてこう話します。

「同じ姿勢で長時間座っている、パソコン操作をしていると、肩や首の血流が悪くなって筋肉がかたくなります。連日続くと肩や首に痛みが出て、頭重感や胃重感を覚えることもあるでしょう。そうなったときはもちろんですが、痛みを自覚する前に、デスクワーク中の30分~1時間に1度は肩こりケアのツボを刺激しましょう。血流が促されて筋肉がほぐれ、つらいこりの改善や予防が可能になります。

ここで紹介するツボは肩や首のまわりにあり、オンライン会議でツボの位置や刺激法を教え合う、勧め合うことができるでしょう」

肩、首の後ろ、鎖骨の上のツボ刺激で血流促進

(1)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.