くらし情報『自粛生活で密になった子どもとの時間。私なりの向き合いかた【波多野友子】』

2020年6月12日 20:45

自粛生活で密になった子どもとの時間。私なりの向き合いかた【波多野友子】

目次

・3歳の子どもに驚かされた2つのこと
・オンライン飲み会で小さなチート
・注ぐべき愛情の量が決まっていたらラクなのかも…
・次回は、波多野さんからもろずみさんへ
自粛生活で密になった子どもとの時間。私なりの向き合いかた【波多野友子】

先の見えない大変な日々が続いています。会社にも行かず、友だちにも会えず、うちの中にいると、つい”ひとり”になってしまった気がして、寂しい気持ちになることも。そこで、ウートピは「1往復エッセイ」を始めます。気になるあの人へ「最近、どうですか?」とたずね、「こちらはこんな感じです」と回答する。そんなささやかな現状報告と、優しくて力強いメッセージをお届けします。

今回は、夫婦間腎臓移植をテーマにした連載「夫の腎臓をもらった私」の著者でライターのもろずみはるかさんと、ライターの波多野友子さんが登場。もろずみさんから波多野さんにこんな質問が届きました。

【波多野さんへ】

こんにちは。いかがお過ごしですか?

私は基礎疾患をもっているという事情もあり、自分の身を守ることで精一杯。

幼いお子さんを抱えての自粛生活はプレッシャーも大きいのではないかと思います。ちゃんと息抜きできてますか?

3歳の子どもに驚かされた2つのこと

もろずみさん

こんにちは。子どもは3月で3歳になりました。あっという間!

こども園がほぼ閉鎖状態なので、一日中子どもと一緒に過ごす日々です。たまに近所の公園に連れて行くのですが、定期的に流れてくる「不要不急の外出は控えてください!3密を控えた行動を!」

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