くらし情報『「使えない=良さがわからない」ではない【オナホ売りOLの日常】』

2020年6月11日 20:45

「使えない=良さがわからない」ではない【オナホ売りOLの日常】

目次

・ミッション!お尻型の巨大オナホを売れ
・実は「普通」のお仕事
・自分でオナホを試せなくても…
「使えない=良さがわからない」ではない【オナホ売りOLの日常】

25歳のときにAVやアダルトグッズを制作・販売するメーカー「トータル・メディア・エージェンシー」(以下、TMA)に入社し、以降、営業職として4年目になる堀江もちこさん。

堀江さんの著書『“オナホ売りOL”の日常』(光文社)には、若い女性がアダルト業界の裏方として働くことについて、リアルな現状が事細かに書かれています。

たぶん多くの方が気になるであろう「なんでこの仕事に就いたの?」「具体的にどんな仕事なの?」「偏見はないの?」の三本柱を中心にお話をうかがいました。全3回に分けてお届けします。第2回は、堀江さんの業務内容について話を聞きました。

ミッション!お尻型の巨大オナホを売れ

——今回は「“オナホ売りOL”とはなんぞや?」という具体的なところについてお聞きしたいです。日々の業務内容やスケジュールって?

堀江もちこさん(以下、堀江):10時に出社して、営業に行く日はお昼前からアダルトショップに営業に行きます。いかない日はデスクワークしながら電話営業したり、資料をつくったり。それで19時の定時か、残業しても20時には退社しています。

——意外と退社が早い。営業といっても、接待とかはないんですね。

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