くらし情報『周りの見る目を変えるには“継続”しかない “オナホ売りOL”の私が思うこと』

2020年6月13日 20:45

周りの見る目を変えるには“継続”しかない “オナホ売りOL”の私が思うこと

目次

・クソリプはスルー
・「女の子はすぐ辞めるでしょ」
・継続が周りの目を変える
周りの見る目を変えるには“継続”しかない “オナホ売りOL”の私が思うこと

25歳のときにAVやアダルトグッズを制作・販売するメーカー「トータル・メディア・エージェンシー」(以下、TMA)に入社し、以降、営業職として4年目になる堀江もちこさん。

堀江さんの著書『“オナホ売りOL”の日常』(光文社)には、若い女性がアダルト業界の裏方として働くことについて、リアルな現状が事細かに書かれています。

たぶん多くの方が気になるであろう「なんでこの仕事に就いたの?」「具体的にどんな仕事なの?」「偏見はないの?」の三本柱を中心にお話をうかがいました。全3回に分けてお届けします。最終回は、「周りの人に悪く言われてもいい、損してもいい」と話す堀江さんが周囲の目とどのように付き合っているか話を伺いました。

クソリプはスルー

——若い女性がアダルトグッズやAVの営業に行くと、セクハラされそうだな……と正直思っていたのですが、本を読むとそんなことはないんですね。

堀江もちこさん(以下、堀江):裸を見すぎて、エロい気持ちが削られてしまった方が多いのかもしれません。

——「欲望としてのエロ」ではなく、「生活のためのエロ」。

堀江:そうなる方、いると思います。

——堀江さんはツイッターやブログもやってらっしゃいますけど、エロ相談とか来たりしませんか?

堀江:それが、全然来ないんですよ。

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