くらし情報『「コロナ離婚」って言うけれど…逆に愛が深まった夫婦4組』

2020年6月16日 20:01

「コロナ離婚」って言うけれど…逆に愛が深まった夫婦4組

目次

・暇を持て余した結果、セックスレスが解消された
・家では寡黙な夫がオンライン会議で頑張っていて見直した
・夫への感謝があふれ、夫婦仲が好転した
・自宅勤務で社内恋愛気分!
・関係を見直すきっかけに
「コロナ離婚」って言うけれど…逆に愛が深まった夫婦4組

新型コロナウイルスの影響で在宅勤務や外出自粛が推奨され、夫婦一緒に過ごす時間が増えた人は多いはず。

そんななか、「コロナ離婚」という言葉も耳にするようになりました。外出自粛で家事や育児の分担、働き方などをめぐって価値観のズレが生じ、夫婦の危機になっているというのです。

しかし、一方では夫婦関係にポジティブな変化があったという家庭も。今回は、20代〜30代の既婚男女に「コロナ禍で夫婦愛が深まった理由」を聞きました。

暇を持て余した結果、セックスレスが解消された

(28歳 / 小売・サービス業 / 男性 / 夫婦+子ども1人)

僕は平日休みで早番遅番を行ったり来たりするシフト勤務。妻は土日休みなので、スケジュールがまったく合わず、そもそも以前は夫婦の時間がほとんどありませんでした。

僕が勤務する商業施設が、新型コロナウイルスの影響で休館となり、久々に一緒に過ごすように。子どもが寝たあと、夫婦の夜時間を持て余して晩酌。お酒の勢いもあり「しとく?」の空気で、2年ぶりに夫婦の営みが発生いたしました。

これまでは照れくさかったし、仕事と(夫婦で育児しているものの休暇が合わないため)ワンオペ育児に疲れてクタクタですぐ寝たい……って感じだったのですが、夫婦関係が再構築できました。

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