くらし情報『清田隆之(桃山商事)の本格的ジェンダー・エッセイ集『さよなら、俺たち』発売』

2020年7月2日 18:15

清田隆之(桃山商事)の本格的ジェンダー・エッセイ集『さよなら、俺たち』発売

目次

・本格的ジェンダー・エッセイ集
・「doingからbeingへ」
清田隆之(桃山商事)の本格的ジェンダー・エッセイ集『さよなら、俺たち』発売

どうして政治や企業の場でリーダーは男性ばかりなのか、なぜ女性にセクハラや性暴力の被害者が多いのか——。「だって、そういうものだから……」と思考停止することに、もう「さよなら」しませんか?

恋バナ収集ユニット「桃山商事」代表の清田隆之さんの新刊『さよなら、俺たち』(スタンド・ブックス)が7月2日に発売されました。

本格的ジェンダー・エッセイ集

本書ではエッセイという形で、失恋、家事、性的同意、風俗、夫婦別姓、マンスプレイニングからコロナ離婚まで、様々なテーマに根づく男性問題を掘り下げています。

帯では、写真家の植本一子さんが「胸糞が悪くなってくる、それでも読まなければならない。お互いを理解したいから」、書店員の花田菜々子さんが「自らのダサくてイタい過去をさらしてまでフェミニズムを前に進める清田さん、超絶信頼してます!」とコメント。

「doingからbeingへ」

清田さんから、ウートピにメッセージが届きました。

初めて出版するエッセイ集ということで、とてもドキドキしています。私は昨年、『よかれと思ってやったのに──男たちの「失敗学」入門』(晶文社)という本を出しました。

これは女性たちから聞いた「男に対する不満や疑問」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.