くらし情報『梅雨のむくみをケアする足のツボとマッサージ4つ【臨床内科専門医が実践する】』

2020年7月13日 20:00

梅雨のむくみをケアする足のツボとマッサージ4つ【臨床内科専門医が実践する】

目次

・梅雨は水分と血液の循環が悪くなってむくむ
・ゴルフボールや青竹踏みで足のツボを刺激
・聞き手によるまとめ
梅雨のむくみをケアする足のツボとマッサージ4つ【臨床内科専門医が実践する】

梅雨になると湿度が高いからか、足をはじめ体のむくみがとても気になります。臨床内科専門医で正木クリニック(大阪市生野区)の正木初美院長は、「梅雨は頭痛や体のだるさ、胃が重い、食欲不振などさまざまな不調が起こりやすい季節ですが、なかでも体のむくみを訴える患者さんは多くいらっしゃいます。私もこの時期には、むくみを改善するためにツボ押しとセルフマッサージを実践しています」と話します。

そこで、正木医師が行っているというむくみケアについて詳しく聞いてみました。

梅雨は水分と血液の循環が悪くなってむくむ

はじめに正木医師は、梅雨に体がむくみ原因についてこう説明します。

「梅雨の時期は終日の長雨で湿度が高く、体内の水分の循環が滞り、また水分を巡らせている血液の流れが滞ると、体のすみずみに水分が溜まって全身がむくみやすくなります。東洋医学では、これを『湿邪(しつじゃ)』と呼んでいます。

むくみをケアする方法のひとつに、ツボの刺激があります。次のツボを指圧して、水分や血液の流れを整え、余分な水分を排出するように働きかけます。

紹介するツボは、デスクワーク中でも手軽に刺激することができるものもあります。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.