くらし情報『梅雨のむくみをケアする足のツボとマッサージ4つ【臨床内科専門医が実践する】』

2020年7月13日 20:00

梅雨のむくみをケアする足のツボとマッサージ4つ【臨床内科専門医が実践する】

冷房による冷え対策として、三陰交を覆う靴下をはきましょう。

<ツボ「三陰交」の位置>

足の内側のくるぶしの中心から、おや指以外の指4本分ほど上がったところの骨の後ろ側のきわ。左右にあります。

<刺激法>
手のおや指以外の指ですねを支えて、おや指でもみ込むようにひと押し5~10秒を3~5回くり返します。一方の足ずつ行いましょう。デスクワーク中に足やおなかに冷えを感じたら、この部分をもう一方の足先でさするのもよいでしょう。

(4)足首からふくらはぎにかけてのマッサージ

血流が促されているバスタイム中に、足のマッサージを行います。半身浴をしながら、両方の手のひらで交互に、足首からふくらはぎに向かって軽くさするようにマッサージをします。10~15回を左右で1セットとして、2~5セットを行うとよいでしょう。

むくみの改善に入浴は欠かせません。シャワーで済まさずに38~40度のぬるめのお湯に5~10分ほどつかって体を温めて、血流を促しましょう。お風呂の中でマッサージをし忘れたときは、お風呂あがりにボディクリームなどを塗ってから行うとよいでしょう。

これらのツボケアを実践するタイミングについて正木医師はこうアドバイスをします。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.