くらし情報『自分の感覚を信じてみるって、楽しい。『カレンの台所』が気づかせてくれること』

2020年7月16日 19:45

自分の感覚を信じてみるって、楽しい。『カレンの台所』が気づかせてくれること

目次

・楽しく自由に感覚的に作れるレシピ本
・何よりも自分の感覚を大切に
自分の感覚を信じてみるって、楽しい。『カレンの台所』が気づかせてくれること

「やれやれとボッタリくつろぐ鶏肉に、上からいくつかかけ流していきます。まずリーダーとして先に流れるのは、お醤油を全員に気づかれるくらいの量、お酒も同じく全員気づく量、乾燥しきった粒に見える鶏ガラスープの素を、こんな量で味するか? との程度にふります」

『カレンの台所』(サンクチュアリ出版)より

これは、モデルでタレントの滝沢カレンさんのレシピ本『カレンの台所』(サンクチュアリ出版)に掲載された、鶏の唐揚げのレシピの一部です。

一事が万事この調子で、細かな分量や端的な工程なんて出てきません。

まさに規格外のレシピ本ですが、4月7日に発売されるや否や大きな反響を呼び、現在15万部を超える大ヒットを記録中。

どのようにして、このユニークな本ができたのでしょうか。サンクチュアリ出版でこの本の企画・編集を担当した大川美帆さんに、見どころや制作秘話を伺いました。最終回は、制作を通して感じたという「自分の感覚」を楽しむ自由さについて語っていただきました。

楽しく自由に感覚的に作れるレシピ本

——話題になるレシピ本って、「レンジで超簡単!」「3ステップでフライパン要らず!」みたいな時短路線と、「上質なお出汁をとって……」

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