くらし情報『どんな人がレズ風俗を利用しているの? 橘みつさんに聞いてみた』

2020年7月29日 20:45

どんな人がレズ風俗を利用しているの? 橘みつさんに聞いてみた

目次

・「私、女の人が好きかも?」と迷うお客さんに伝えていること
・悩みは聞くけど、答えは出さない
・家族でも友人でも恋人でもない。第三者との息抜きの必要性
どんな人がレズ風俗を利用しているの? 橘みつさんに聞いてみた

新卒で入社したベンチャー企業で体調不良が続き、試用期間の3ヶ月でクビになってしまった橘 みつさん。銀座の高級クラブ、デパートの販売員などのアルバイトを経て、レズ風俗の世界に飛び込み、2018年に24歳で対話型レズ風俗店「Relieve」(以下、リリーヴ)を立ち上げます。

現在は同店のオーナー兼キャストとして働きながら、今年の5月には自身の半生をつづった『レズ風俗で働くわたしが、他人の人生に本気でぶつかってきた話』(河出書房新社)を上梓しました。

最終回となる今回は、レズ風俗を利用するお客さんについて伺いました。

「私、女の人が好きかも?」と迷うお客さんに伝えていること

——前回、サービス前に「どうして今日はレズ風俗を利用しようと思ったんですか?」と聞いていると伺いました。どんな回答が多いですか?

橘みつさん(以下、橘):何か平均値のような回答があるのかなと思って聞いていたのですが、理由はすごく多様ですね。結婚したけどセックスレスになった。恋愛的な彩りがないままずっと生活しつづけることに耐えられなくなった。パートナーとの関係性をもっとよくしたいと思って、本人と相談した結果、うちに来た。

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