くらし情報『育児なんてしなくていいと思っていた僕…今こそ「OSを入れ替えよう」』

2020年8月1日 14:00

育児なんてしなくていいと思っていた僕…今こそ「OSを入れ替えよう」

目次

・育児なんてしなくていいと思っていた僕
・古い父親像をアンインストールしよう
育児なんてしなくていいと思っていた僕…今こそ「OSを入れ替えよう」

先輩ママたちから“これからパパになる友だちの夫”に向けた言葉をまとめた『出産前の友だちよりも心配な友だちの夫に贈る100の言葉』(光文社)が7月7日に発売されました。

同書は女性ファッション誌『VERY』2019年10月号に掲載された同名の企画に加筆・修正し再編集して書籍化。同書に掲載された、NPO法人ファザーリング・ジャパン代表の安藤哲也さんのコラムを一部抜粋してご紹介します。
※ウートピへの掲載にあたり、見出しを一部編集しています。

■話を聞いたのは……

安藤哲也さん ファザーリング・ジャパン代表理事
1962年生まれ。2006 年 NPO法人ファザーリング・ジャパンを設立。
「笑っている父親を増やしたい」という思いから、講演や管理職養成事業「イクボス」の企業研修など積極的に活動。厚生労働省「イクメンプロジェクト推進チーム」顧問、「にっぽん子ども・子育て応援団」共同代表も務める。1女2男の父親。

育児なんてしなくていいと思っていた僕

正直にお話しをすると、バリバリ昭和世代の僕は子どもが生まれても自分は育児なんてしなくていいと思っていました。実際に男は働いて稼いでいれば育児も家事もしなくても許される世代でした(つまり、この本を読む現役子育て世代の上司の多くはそんなふうに生きてきたわけです)。

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