くらし情報『歩くだけでとけそう…管理栄養士に聞く、熱中症予防のポイント』

2020年8月5日 20:45

歩くだけでとけそう…管理栄養士に聞く、熱中症予防のポイント

目次

・水分は食事からとることが理想的!
・熱中症予防におすすめの果物はキウイ
・果物を摂取して夏を快適に!
歩くだけでとけそう…管理栄養士に聞く、熱中症予防のポイント

夏本番を目前に控えたこの時期、気をつけたいのはやはり熱中症。特に、今年はテレワークによって外出する機会も少なくなりがちで、暑さに対する体の調整が難しくなっている人も多いかもしれません。また、今は外出時のマスク着用が欠かせませんが、高温や多湿といった環境下では熱中症のリスクが高まることも指摘されています。

そこで今回は、管理栄養士の渥美まゆ美(あつみ・まゆみ)先生に熱中症予防のポイントについて、お話を伺いました。

水分は食事からとることが理想的!

——熱中症予防で気をつけるべきことはなんでしょうか?

渥美まゆ美先生(以下、渥美先生):水の飲み過ぎに注意が必要です。熱中症予防に水分補給が大切ですが、水ばかり飲んでいると、汗で失われたミネラルがさらに薄まって熱中症のリスクとなってしまいます。通常、1回の食事で500~700ml程度の水分が摂れますので、水をたくさん飲むよりも食事から水分をとることが理想的。スポーツや屋外での作業を行う場合には、適宜、果物や経口補水液などをプラスして補給していきましょう。

——水分補給で意識したいポイントは?

渥美先生:のどが渇く前に水分を補給しておくことが大切です。

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