くらし情報『夏のヘアケアで「してはいけない」こと3つ【美髪プロに聞く】』

2020年8月17日 20:45

夏のヘアケアで「してはいけない」こと3つ【美髪プロに聞く】

目次

・(1)日傘も帽子もスプレーもなし…紫外線ケアをしない
・(2)ドライヤーは暑いから…自然乾燥で放置
・(3)プールや海の後、すぐに洗わずに放置
・聞き手によるまとめ
夏のヘアケアで「してはいけない」こと3つ【美髪プロに聞く】

つやがあり、なめらかな手触りの美しい髪を保つためのヘアケアには毎日気が抜けません。とくに夏は、強い日差しや頭皮の蒸れ、フケ、かゆみ、パサつき、抜け毛などが気になります。

美容師で美髪のためのケアを追求する三谷遥さんは、「夏は紫外線によるダメージを修復する、洗髪後の髪を自然乾燥にしない、海やプールの水で傷めないという3つのケアがポイントです」と話します。詳しく聞いてみました。

(1)日傘も帽子もスプレーもなし…紫外線ケアをしない

肌が日焼けしないように心がける人は多いと思いますが、髪の紫外線対策も欠かせません。毛髪や頭皮も紫外線が原因で『光老化』という加齢現象が起きます。毛髪も頭皮も、表面だけでなくその内側にまで影響が及ぶのです。

毛髪の表面を覆ってつやとうるおいを与えるキューティクルは、紫外線を受けるとはがれやすくなります。すると、髪が乾燥してパサパサする、手触りが悪くごわごわする、髪の1本ずつが衰える、切れ毛や枝毛が生じるなどで傷みます。

頭皮は髪に隠れているので紫外線の影響がわかりにくいのですが、毛母細胞という髪を作り出す細胞がダメージを受けて、薄毛や白髪の原因になります。

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