くらし情報『「ブラとショーツはセット」の“常識”が崩れ始めてる? 上下別コーデが増えている理由』

2020年8月24日 20:45

「ブラとショーツはセット」の“常識”が崩れ始めてる? 上下別コーデが増えている理由

目次

・「ブラとショーツのセット」を提案しないブランドも
・ファッション発想で楽しむ「エス バイ スロギー」はミックスマッチでおしゃれに
・「ユニクロ」と「ブリンセス タム・タム」のコラボは無地×プリントで
・「シュット!インティメイツ」はカラーに統一感をもたせ、選択肢に広がりを
「ブラとショーツはセット」の“常識”が崩れ始めてる? 上下別コーデが増えている理由

「ブラとショーツのセット」を提案しないブランドも

「ブラジャーとショーツ、同じ色、同じレース、同じ柄で揃(そろ)えるのが下着のおしゃれの基本」と思っている人は多いのでは?確かにほとんどの下着ブランドは上下お揃(そろ)いで商品展開していますし、ブラジャーとショーツをセットで販売しているブランドも少なくありません。

トリンプ・インターナショナル・ジャパンが今年6月に発表した「トリンプ下着白書 vol.20」によると、「ブラジャーとショーツはセットで購入しますか?」との質問に対し、

必ずセットで購入する43.5%
時々セットで購入する35.7%
あまりセットで購入しない14.2%
まったくセットで購入しない6.5%
*2019年9月トリンプHP調査(N=2,046)

という結果に。やはりセットで購入するのが主流であることが読み取れます。年代別に見ると「必ずセットで購入する」人は20〜24歳で62.3%、25〜29歳で61.6%にまで上り、年齢が高くなるほどそのパーセントは下がって50〜54歳では31.3%と約半分に。若い世代ほど、ブラジャーとショーツセットが定着しているのですね。

ただ、ここ最近「ブラジャーとショーツを自由に組み合わせて」

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