くらし情報『『おじさん、ドル活はじめました!』作者が語る「推しは、日常を彩る“幸せのアクセント」』

2020年8月26日 19:45

『おじさん、ドル活はじめました!』作者が語る「推しは、日常を彩る“幸せのアクセント」

目次

・推し活は日常だった
・K-POPアイドルのプロ意識に、勇気をもらう
・好きなものがあると、人生に「幸せのピン」を打てる
『おじさん、ドル活はじめました!』作者が語る「推しは、日常を彩る“幸せのアクセント」

「推しを愛する気持ちに共感1000%!」と、話題の漫画『おじさん、ドル活はじめました!』。K-POPアイドルにハマった46歳のおじさん・裕美智(ひろみち)が、先輩ファンのギャル・マミコに弟子入りし、すばらしき“推し活”をはじめていく物語です。

推し活…コンサートやイベントに行ったり、コンテンツを視聴したり、とにかく愛でたり、推しのために活動すること全般

好きだと思ったものを素直に追いかけ、その世界に敬意を持ちながら興味を深堀していくおじさんも最高。後輩ファンに優しく熱く、心得や知識を伝授してくれるギャルも最高……。

作者のシバタヒカリさんも、BTSの推し活中。推しがいる暮らしのよいところを語っていただきました。

推し活は日常だった

——『おじさん、ドル活はじめました!』(以下、おじドル)、登場人物が楽しく推し活する様子に、とっても明るい気持ちになりました。シバタさんも、昔から推し活をされているのだとか……?

シバタヒカリさん(以下、シバタ):親が洋楽好きで、子どものころからよくコンサートに連れて行ってもらいました。私たち家族にとって、趣味や好きなものを追いかけて活動することは、日常の一部だったんです。

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