くらし情報『ほどよい距離を保てるのが「大人の推し活」のよさ【シバタヒカリ】』

2020年8月27日 19:45

ほどよい距離を保てるのが「大人の推し活」のよさ【シバタヒカリ】

目次

・推し活は、用法容量を守ること
・他人の推しを否定しないのは、未来の自分のため
・リア友への布教は「下から」「相手によってプレゼンを変える」
ほどよい距離を保てるのが「大人の推し活」のよさ【シバタヒカリ】

「推しを愛する気持ちに共感1000%!」と、話題の漫画『おじさん、ドル活はじめました!』。K-POPアイドルにハマった46歳のおじさん・裕美智(ひろみち)が、先輩ファンのギャル・マミコに弟子入りし、すばらしき“推し活”をはじめていく物語です。

推し活…コンサートやイベントに行ったり、コンテンツを視聴したり、とにかく愛でたり、推しのために活動すること全般

著者のシバタヒカリさんも、実際にK-POPの推し活をされている一人。大人が推しをつくって存分に楽しみつつも、自分の日常を心地よく保つコツについてうかがいました。

推し活は、用法容量を守ること

——「アイドルを本気で追いかけると、仕事や家庭などに影響が出そうで、ちょっと構えてしまう……」なんて声を聞きます。シバタさんは、推し活を楽しむあまりに日常がおろそかになったりしませんか?

シバタヒカリさん(以下、シバタ):いまのところありません。影響が出そうなほどのめり込んでいる自分に気づいたら、情報をいったんシャットダウンしますね。好きになればなるほど、リアルタイムで多くの情報を得ないといけない気がしてしまいますが、ニュースを追うことが目的になると、疲れてしまいます。

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