くらし情報『“優しさ”には二種類ある…お節介的な優しさがトラブルを招いてしまう理由【DJあおい】』

2020年8月28日 21:01

“優しさ”には二種類ある…お節介的な優しさがトラブルを招いてしまう理由【DJあおい】

目次

・お節介的な優しさの正体
・優しさには二種類ある
“優しさ”には二種類ある…お節介的な優しさがトラブルを招いてしまう理由【DJあおい】


【今週のボヤき】

同僚は後輩の面倒見もよく、上司から頼まれたことも喜んで引き受けるというタイプなのですが、時々キャパオーバーの仕事を請け負ってしまったり、「そこまでするの?」ということまでやったりしていて時々心配になります。

というのも、彼女はうちの母親と似ているんです。母はよく言えば面倒見が良い、悪く言えばお節介のところがあって、自分では手に負えないことまで「良かれと思って」首を突っ込むので親戚や近所の人と時々トラブルになっていました。

件の同僚も余裕がないのに他人の仕事も背負い込んでトラブルになると私に愚痴を言ってきてそれもストレスです。母親と同じパターンです。2人を見ていて思うのが、おそらく他人を助けることで自分が救われた気持ちになっているんだろうなって。同僚には「余裕がないんだったらあなたがそこまでする必要はないんじゃない?」と言うのですが「そんなこと言うなんて冷たいね」と言われます。最近はこっちに火の粉が降りかかってくるのが嫌なのでなるべく関わらないようにしているのですが、彼女を遠くから見守るしかないのでしょうか?

お節介的な優しさの正体

お節介的な優しさって裏がある場合が多いんです。

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