くらし情報『「忘れるぐらいのスタンス」がちょうどいい 投資初心者に覚えておいてほしいこと』

2020年9月2日 20:50

「忘れるぐらいのスタンス」がちょうどいい 投資初心者に覚えておいてほしいこと

目次

・一つの商品を買うだけでいろんなものに投資ができる
・手元にまとまったお金がなくても始められる
・「上がる」「下がる」に一喜一憂では長続きしない
・無理せず長続きする投資が「つみたて投資」
「忘れるぐらいのスタンス」がちょうどいい 投資初心者に覚えておいてほしいこと

新型コロナウイルスの感染拡大で先行き不透明な中、投資に関心を示す人が増えていると言います。中でも関心が高いのが投資信託などのつみたてによる投資。連載最終回の今回は7月に出版された『いちばんカンタンつみたて投資の教科書』(あさ出版)の著者で経済アナリストの森永康平(もりなが・こうへい)さんに、投資信託のメリットと投資初心者だからこそ肝に銘じておいて欲しい投資スタンスについてお話してもらいました!

一つの商品を買うだけでいろんなものに投資ができる

毎月、定額で積み立てるつみたて投資は不況にも強い!これは前回の記事でもお話しましたね。

では今回は積み立てる商品の投資信託についてもう少し詳しく見ていくことにしましょう。

投資信託とは、投資家からお金を少しずつ集めてパッケージにし、そのお金をファンドマネージャーという専門家に運用してもらうという金融商品のことを言います。

個人一人ひとりが投資できるお金は、よほどの大金持ちでなければ限界がありますが、多くの人がお金を出し合えば、その規模は数十億円や数百億円になります。

そうしたまとまったお金を、専門家がさまざまな金融商品に投資する、それが投資信託です。

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