くらし情報『マスクの息苦しさストレスがつらい! 臨床内科専門医が教えるケア』

2020年9月16日 20:45

マスクの息苦しさストレスがつらい! 臨床内科専門医が教えるケア

目次

・息苦しい、心臓どきどき、熱中症不安、ストレス
・「密」ではない場所ではマスクをはずす
・マスクはシーン別に複数のタイプを使い分ける
・日傘の下では暑さ指数が1~3度低下する
・聞き手によるまとめ
マスクの息苦しさストレスがつらい! 臨床内科専門医が教えるケア

9月に入り暑さは落ち着いたものの、マスクの内側の不快感はマックスです。読者のマスクの悩みについて、臨床内科専門医で正木クリニック(大阪市生野区)の正木初美院長に前後編でお尋ねしています。

前編の「マスクで肌荒れ、あせも…セルフケアのポイントは」に続き、今回は、「息苦しさケア」について教えてもらいましょう。

息苦しい、心臓どきどき、熱中症不安、ストレス

公務員・女性・東京都在住・31歳
少し歩くだけで全身汗まみれ、マスクの内側はワキかと思うぐらいに汗が噴出して息苦しく、心臓がどきどきします。自宅から駅まで日なたを徒歩12分、めまいがすることもあります。

アルバイト・女性・大阪市在住・29歳
仕事で倉庫間を台車を使って往来しています。この暑さでマスクにも作業着にも熱がこもり、口臭もあるし、水分補給も仕事中は思うようにできず、常に熱中症の心配をしています。

飲食店社員・女性・神戸市在住・32歳
厨房で調理をしています。冷房がかかっていますが、火を扱うのと、自分たちの飛沫を出さないために、不織布のマスクの上からフェイスシールドを着用。調理に集中していると、汗だくやのどがからからになっていることに気づかないことが多いので新型コロナも熱中症も不安です。

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