くらし情報『三吉彩花「役として『居る』という初めての感覚」映画『Daughters』主演』

2020年9月18日 14:45

三吉彩花「役として『居る』という初めての感覚」映画『Daughters』主演

目次

・友達でもあり、家族でもあり
・居心地のいい現場
・それぞれに響く部分がある作品
三吉彩花「役として『居る』という初めての感覚」映画『Daughters』主演

モデル・女優として活躍する三吉彩花さんの最新作『Daughters』(津田肇監督)が9月18日(金)に全国公開されました。阿部純子さんとW主演を務めた本作。作品を通じて感じたことや、このコロナ禍での過ごし方について伺いました。前後編でお届けします。

作中より

友達でもあり、家族でもあり

——本作で三吉さんは、予期せぬ妊娠をしたルームメイト・彩乃を支える友人の小春を演じています。最初に脚本を読んだとき、どんなことを思いましたか。

三吉彩花さん(以下、三吉):この作品はセリフがあまり多くないので、気持ちや関係性がどんなふうに変化していくのか、台本だけで背景を想像するのは少し難しいなと感じました。「妊娠」という大きなテーマはありますが、支えるといっても何ができるのだろう、と想像できなくて。彩乃を演じた純ちゃん(阿部純子さん)も同じような悩みを持っていたので、みんなで話し合いながら役を作っていきました。

——もし三吉さんの友人が彩乃のような決断をしたら、と考えたりもしましたか?

三吉:はい。役作りの過程で、自分の親友に「妊娠した。一人で産む」と突然告げられたらどうするかと考えました。

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