くらし情報『三吉彩花「役として『居る』という初めての感覚」映画『Daughters』主演』

2020年9月18日 14:45

三吉彩花「役として『居る』という初めての感覚」映画『Daughters』主演

ご飯を買って部屋に帰って、食べながらとりとめのない話をしたり、ゴロゴロしたり……。半日ほどでしたが、普通に暮らしているように過ごしました。

互いの人間性も少し見せ合えて、純ちゃんとの距離も縮まったように感じましたし、もともと住んでいた家のような感覚にもなって、自然と「ただいまー!」と思うようになっていました。すごくいい雰囲気の現場でした。

——小春という役を演じるうえで難しかったことはありましたか?

三吉:この役に関しては、ほとんどありませんでした。純ちゃんとふたりでのシーンが多かったので、日々、彼女と作品と向き合うことを繰り返して。時間を重ねるほどに、芝居をしているというよりも、小春と彩乃としてそこに「居る」というか……。ドキュメンタリー作品を撮っているような感覚になりました。今まではその役を「演じる」という意識が強かったので、その役として自分がそこに「居る」というのはすごく不思議な感覚でしたね。

作中より

それぞれに響く部分がある作品

——いよいよ公開です。

三吉:はい。クランクアップ後にこの作品のことを思い返すこともあって、撮影の中で得たものや吸収したものが、自分の糧になっていると感じています。

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