くらし情報『3人に2人が「テレワーク不調」感じる。肩こり・腰痛が働く人に招くもの』

2020年9月30日 23:01

3人に2人が「テレワーク不調」感じる。肩こり・腰痛が働く人に招くもの

目次

・労働時間は減ったものの…
・半数以上が「何らか不調あり」と回答
・具体的な「不調」は?
・不調が業務効率の低下に
・「テレワーク不調」男女比は?
・セルフケア派が半数以上
・体調管理で行なっていることは?
3人に2人が「テレワーク不調」感じる。肩こり・腰痛が働く人に招くもの

通勤時間や労働時間は減ったはずなのに、なんとなく体調がすぐれない……。そんな人も多いのではないでしょうか。

このたび、医薬品メーカーの第一三共ヘルスケアは、テレワークによる体の不調を「テレワーク不調」とし、その実態を明らかにするため、テレワークの導入により勤務形態が変更になった20代~50代の男女を対象に調査を実施。その結果、労働時間が特に増えていないにも関わらず不調を感じる人が増えており、業務効率に影響が出ていることが分かりました。

労働時間は減ったものの…

まず、「テレワーク導入後の労働時間の変化」について聞きました。約8割がテレワーク導入前以下(「変化なし」52.0%、「少し減少した」19.1%、「減少した」6.3%)の労働時間になりました。

また、「業務量の変化」についても、「変化なし」61.9%、「少し減少した」14.3%、「減少した」5.1%と、約8割の人が同じく導入前以下という結果に。

半数以上が「何らか不調あり」と回答

「テレワーク導入後の不調について」聞いたところ、65.4%の人が「何らか不調あり」と回答しました。前出の質問から、労働時間、業務量が特に増えていないにも関わらず、3人に2人が何らかの不調を感じていることがわかりました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.