くらし情報『面接官はどこを見ている? 相手が求める箱に自分を無理やり合わせないで【DJあおい】』

2020年10月2日 21:00

面接官はどこを見ている? 相手が求める箱に自分を無理やり合わせないで【DJあおい】

目次

・面接官は応募者のどこを見ているの?
・自分の形に合った箱を探すのが「努力」
面接官はどこを見ている? 相手が求める箱に自分を無理やり合わせないで【DJあおい】


【今週のボヤき】

最近、転職活動をしています。オンラインとリアル問わず面接をする機会も多いのですが、20代の頃は相手が求めている、気にいるような答えを必死に探して応えていました。それで入れた会社もあったのですが、結局無理していたので長くは続かなかったです。今は、向こうが求めているものとこちらがやりたいこと、できることのすり合わせなのだからマッチングしなかったら仕方がないなというスタンスで臨んでいます。ただ、それで本当にいいのかな?という迷いもあります。無理していたほうが頑張っている気もするし、自分が安心できる気もして……。面接に臨むスタンスを聞きたいです。

面接官は応募者のどこを見ているの?

面接官が最も重要視するポイントって「その人に常識があるか否か」だと思うんですよね。

実務経験や実績うんぬんよりもまずは常識があるか否かが最優先のチェックポイント。

常識、いわば「普通」が備わっているかどうかということです。

私も何度か面接官をやらせてもらったことがあるのですが、どんなに素晴らしい経歴で向上心バリバリな人でも癖のある人はアウトでしたし、あからさまに自分を偽って「普通」を見せない人もアウトでした。

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