くらし情報『リモートワークが男性のメイクを加速? 令和時代のメンズコスメ事情』

2020年10月7日 20:00

リモートワークが男性のメイクを加速? 令和時代のメンズコスメ事情

目次

・きっかけはリモートワーク?コロナ禍ならではの事情も
・実は女性ユーザーも多い「ジェンダーフルイド」ブランド
リモートワークが男性のメイクを加速? 令和時代のメンズコスメ事情

最近、目にすることが多くなったメイクした男性タレントの広告やグラビア。お笑いコンビ「EXIT」のりんたろー。さんがネイルを楽しんでいる様子も話題になっています。
1970年代、「マンダム」がチャールズ・ブロンソンを起用した広告と比べるのはさすがに古過ぎるかもしれませんが、マッチョな男性像をアピールした昭和の時代から半世紀がたち、メンズ化粧品は大きく様変わりしました。

先日、吉沢亮さんが雑誌『NYLON』で披露したメイク姿が話題になりましたが、その際にまとっていたのが「FIVEISM×THREE(ファイブイズム バイ スリー)」。現在のメンズブランドをけん引する存在である「FIVEISM×THREE」でマーケティングを担当している坂口優子(さかぐち・ゆうこ)さんに、令和時代のメンズコスメ事情について伺いました。

きっかけはリモートワーク?コロナ禍ならではの事情も

「ブランドがデビューした2年前と比べ、男性のスキンケアはもちろんのこと、メイクもかなりポジティブに捉えられるようになりました。若年層にとってスキンケアは日常化し、ここ1年でBBクリームのような日焼け止めファンデーションも定着しました。

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