くらし情報『“普通の”夫と、子育てが難しいのはなぜ?【アルテイシア・太田啓子】』

2020年10月12日 14:45

“普通の”夫と、子育てが難しいのはなぜ?【アルテイシア・太田啓子】

目次

・おじさんたちの耳には聞こえない話
・性暴力や性差別をエロネタする「普通の」男性
・エロネタと結びつける思考はどこからくるの?
・夫との子育てが困難な理由
“普通の”夫と、子育てが難しいのはなぜ?【アルテイシア・太田啓子】

連載「○○と言われて微妙な気持ちになる私」を更新するたびに、「あるある!」と共感の嵐を巻き起こす、作家のアルテイシアさんとジェンダー問題について考える特別企画。

今回は、8月に刊行されるや否や一気に話題となった『これからの男の子たちへ 「男らしさ」から自由になるためのレッスン』(大月書店)の著者で、弁護士の太田啓子さんをゲストに招きました。連載1回目では、一向にアップデートされない男性たちのジェンダー感覚と、その中で子育てをする難しさについてお話いただきます。

おじさんたちの耳には聞こえない話

——お二人はもともとお知り合いで、親しい間柄でいらっしゃるんですよね。

アルテイシアさん(以下、アル):そうなんですよ。Twitterで相互フォローだったところ、2年くらい前に、太田さんからオンラインサロン「アルテイシアの大人の女子校」に入りたいと連絡をいただいて、それ以来のお付き合いですね。新刊読みました。間違いなく全人類必読の書ですね。

太田啓子さん(以下、太田):ありがとうございます。想像以上に好意的な感想を多方面からいただいて、とても嬉しく感じています。

アル:読者は、やっぱり男の子を育てているお母さんが多いですか?

太田:現役で子育て中の女性読者は多いですね。

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