くらし情報『「過ぎてみたら意外に乗り越えられた」喪主を2回、手術を1回やって分かったこと』

2020年10月15日 20:00

「過ぎてみたら意外に乗り越えられた」喪主を2回、手術を1回やって分かったこと

目次

・コロナ禍で変わったのは周り
・自分の癖を知っておくと楽
・喪主を2回、手術を1回やって分かったこと
「過ぎてみたら意外に乗り越えられた」喪主を2回、手術を1回やって分かったこと

翻訳家の村井理子(むらい・りこ)さんによるエッセイ『村井さんちの生活』(新潮社)が8月に発売されました。

新潮社のウェブマガジン『考える人』で2016年から連載中の人気エッセイを書籍化。夫と思春期の双子の息子たち、大型犬1匹と琵琶湖のほとりで暮らす日常をつづっています。

4年間の連載期間の間には小学生だった息子たちは中学生に。村井さん自身は大病を患い、手術を経験しました。村井さんに子育てのこと、自分ではどうにもならないことが起こったときの受け止め方などを伺いました。前後編。

コロナ禍で変わったのは周り

——コロナ禍による自粛生活で村井さん自身何か変わったことはありますか?

村井理子さん(以下、村井):私自身はこの15年くらいずっとリモートワークなので変わりはなかったのですが、周りの人が変わりましたね。「村井さんは今までこんな感じで仕事していたんですね」「この生活をずっと続けてきたなんて村井さんってすごかったんですね」と編集者さんを中心にいろいろな方から言われました。

私の仕事場はリビングでテレビもあるんです。普段から息子たちが真横でガンガンテレビを見ているので、ホラー映画を見られても電気を消されても仕事ができるんですが、なかなかそうはいかないという話を聞いて「まだまだだな」

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.