くらし情報『「過ぎてみたら意外に乗り越えられた」喪主を2回、手術を1回やって分かったこと』

2020年10月15日 20:00

「過ぎてみたら意外に乗り越えられた」喪主を2回、手術を1回やって分かったこと

と思いました。ゾンビ映画を見られるくらいにならないと(笑)。

——それって鍛えられるものなんですか?

村井:完全に鍛えられます。慣れてくると音も聞こえなくなります。でも、やっぱり私自身は会社で働いていた時は職場に行くこと自体が気分の切り替えになっていたので、コロナ禍前は会社勤めの人が羨(うらや)ましかったです。

——村井さんは琵琶湖のほとりにお住まいだそうですが、Zoomなどを使ったオンライン会議の普及で仕事のしやすさに変化はありましたか?

村井:すごく仕事しやすくなりました。これまで取材と言えば東京に行かなければならなかったのですが、東京に行くとすべての家の機能がストップするんです。以前は、子供のご飯や犬の世話があるので2日間くらいにぎゅっと詰めてやっていたのですごく疲れていました。でも、今はすごく楽です。

村井さんちの仕事場

自分の癖を知っておくと楽

——コロナ禍でプライベートでも人に会う機会が減りました。村井:あまり人に会わなくなると、人間関係も楽になるんじゃないですかね。毎日顔を合わせる必要もないですしね。家族でも面倒くさいのに。

——人付き合いは昔からそんな感じなのですか?

村井:誰かに会うとものすごく疲れるんですよ。

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